【20分で解説】眠れなくなるほど面白い 自律神経の話

 


 

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自律神経失調症は、交感神経(アクセル)と副交感神経(ブレーキ)のバランスが崩れることで、さまざまな体の不調を引き起こします。

 

肩こり・腰痛・頭痛・不眠・動悸・息切れ・めまい・ふらつき・便秘・下痢…等、あらゆる症状が現れます。

 

 

自律神経を整える3つの方法

 

① 食事

 

② 運動

 

③ メンタルケア

 

 

その中でも、①食事は、毎日摂らなければならない細胞(自律神経細胞)の大切な栄養素です。

 

こちらの動画では、腸と自律神経の密接な関係について解説してくれております。

 

腸内環境が整うと自律神経は安定します。

 

 

腸内環境を整えるためには、日和見菌(ひよりみきん)を味方にし、善玉菌を優勢にしておくことが大切です。

 

食事で積極的に摂取したいのは、発酵食品・食物繊維・オリゴ糖     の3つです。

 

 

① 発酵食品

 

納豆・キムチ・味噌・ヨーグルト…など

 

これらの食品には、乳酸菌やビフィズス菌・酵母菌・麹菌などの善玉菌が多く含まれていて、腸に良い影響を与えてくれます。

 

 

② 食物繊維

 

水溶性食物繊維…

 

昆布・わかめ・こんにゃく・果物・大麦など、粘性によって胃腸内をゆっくりと移動し、腹持ちが良いのが特徴です。大腸内で発酵・

 

分解されるとビフィズス菌などが増え、整腸効果を実現してくれます。

 

不溶性食物繊維…

 

穀類・野菜・豆類・キノコ類・果実・海藻・甲殻類など、保水性が高く、胃や腸で膨らんで便通を促します。また、これらの食品が発

 

酵・分解されると、ビフィズス菌などの善玉菌が増えて、腸内環境が改善されます。

 

 

③ オリゴ糖

 

大豆・ゴボウ・アスパラガス・玉ねぎ・にんにく・バナナなど、オリゴ糖は善玉菌のエサになるため、善玉菌に効果的に働きかけるこ

 

とができます。

 

腸内環境を整え、自律神経を安定させる上で、上記3つの腸活食品は大切ですが、腸だけではなく、全身の細胞に必要な3大栄養素。

 

ブドウ糖・タンパク質・脂質はまず基盤の栄養素として積極的に摂るよう心がけていきたいですね。

 

 

自律神経失調症でお悩みの方のご相談はこちらまで

 

 

 

 

 

図解

自律神経の話:
自律神経のギモンを専門医がすべて解説! 小林弘幸(著)、日本文芸社(編集) https://amzn.to/36MfRKV 【目次👀】 00:00
概要と結論 01:18
①自律神経とは? 05:31
②自律神経を整える3つの方法 05:56
⑴食事 07:49
⑵運動 09:18
⑶メンタルケア 14:26
③自律神経を整える豆知識 14:50
⑴朝の水 16:25
⑵夜の入浴 18:10
まとめ
登録日:2020-11-24 10:01:00Z