一瞬で寝つけると噂の魔法の呼吸、478呼吸法|パニック症状や緊張にも効く | Wellness To Go by Arisa

 


 

一瞬で寝つけると噂の魔法の呼吸、478呼吸法

 

 

1日中、脳や自律神経をフル活動させていると、脳細胞が熱を帯びた状態になってしまいます…。

 

脳自体をクールダウンさせてあげることが、脳や自律神経の疲労の回復につながります。

 

ですが、単に氷嚢などで外部から冷やすというよりは、

 

「鼻呼吸」を利用することで、脳に冷たい空気を送り込んであげることができます。

 

鼻腔は、自律神経中枢(大脳辺縁系)に近い位置にあるため、

 

鼻呼吸をすることで、

 

脳に冷たい空気を送り込み、効果的に冷やすことができます。

 

実は、鼻呼吸は走る時の呼吸法としても推奨されていますが、

 

これは酸素を多く吸うためではなく、

 

自律神経中枢である脳を冷やすことで、自律神経の働きが改善され、疲れにくくなるからです。

 

 

 【478呼吸法はこんな時にオススメです】

 

 

① 夜の寝つきが悪く、なかなか眠れない時…

 

② 就寝中、目が覚めてしまった時…

 

③ 心がざわついて落ち着かない時…

 

④ プレゼンの前や人前に立つ直前の緊張状態の時…

 

⑤ 血圧が上がって、不安に感じる時…

 

⑥ 忙し過ぎてイライラしてしまう時…

 

 

など、「魔法の呼吸」を、ぜひ試してみて下さい。

 

 

【478呼吸法のおさらい】

 

 

① まず、鼻から4秒間かけて息を吸い込みます。

 

② 7秒間息を止めます。

 

③ 今度は、8秒かけて口からゆっくりと吐き出します。

 

たったこれだけの呼吸法で、脳を一旦クールダウンさせ、自律神経のバランスが整います。

 

 

 

【眠れない時は、ハーブティーでリラックスを…】

 

 

ハーブティーには、

 

快眠に必須の自律神経のバランスを整え、

 

リラックス効果の高い成分や血行促進の作用に優れた成分などを含み、

 

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